「化粧品の輸入代行って何をしてくれるの?」
「依頼するにあたって何か必要なの?」
ここでは、上記のように初めて依頼する方にもわかりやすく、INPLUGの化粧品輸入代行サービスについてお伝えします。
以下をお読みいただき、必要なサービスについてご相談ください。
化粧品輸入代行サービスについて
INPLUGは、化粧品の輸入代行会社です。仕入れ代行会社ではございませんのでご了承ください。
| 輸入代行 | 仕入れ代行 |
|---|---|
| 既に決まったメーカー・商品を日本に輸入する手続き代行 | 商品探しから交渉まで含む包括的なサービス |
また、化粧品の輸入代行をおこなうには、各種ライセンスが必要です。当社は以下のとおり、必要なライセンスを取得しています。
- 化粧品製造販売業許可
- 化粧品製造業許可
- 第二種医療機器製造販売業許可
- 高度管理医療機器販売業許可
- 医療機器製造業登録
- 医薬品卸販売業許可
- 医薬品販売業許可
ご利用いただく条件
INPLUGの化粧品輸入代行は、以下の方がご利用いただけます。
- メーカーと連絡がとれている
- メーカーから輸出がいつでもできる状態
- 商業輸入
- 医薬部外品ではない
医薬部外品には、以下のものがあります。
医薬部外品の例
| 薬用化粧品 | ・薬用シャンプー ・薬用せっけん ・制汗剤など |
| ヘアケア | ・育毛剤 ・染毛剤など |
| 衛生用品 | ・ナプキン ・コンタクトレンズ用消毒剤など |
ただし、「医薬部外品か化粧品か分からない」という場合には、ご相談ください。
INPLUGの提供サービス
行政手続きから韓国語対応までお任せください。
化粧品の輸入販売は、「通関・薬機法への適合確認、韓国語など外国語の対応・行政への届出」など、多くの手続きが発生します。また、言語の違いから起きる認識のズレや、手続きの漏れなどにより、販売ができなくなる恐れも。
INPLUGでは、スムーズに販売するために「輸入、保管、出荷」までの各工程をワンストップ体制で代行しています。
具体的なサービスは、以下の6つです。
- 輸入可能性診断
- 販売準備サポート
- 3PLサービス
- AmazonFBA代理店
- 通関業者の紹介
- 薬機法チェック
以下では、それぞれのサービスについて紹介します。
輸入可能性診断

「輸入可能性診断」は、海外の化粧品を販売できるかを事前にチェックするサービスです。診断をせずに輸入してしまうと、税関で止まったり、法律違反になって販売できなかったりすることがあります。
そうしたトラブルを防ぐために、3つの業務を代行します。
- 成分チェック
- 製品カテゴリーの分別
- 成分調整提案
これらの業務を代行することで、安心して確実に日本に輸入できるようになります。
詳しくは、以下のサービスページをご確認ください。
販売準備サポート

「販売準備サポート」は、海外の化粧品を販売するための手続きを、サポートするサービスです。化粧品の輸入には多くの決まりや書類があり、自分で進めようとすると、思わぬトラブルが起こることがあります。
主なサポート内容は、3つです。
- 製品登録サービス
- 薬機法対応ラベルサポート
- 出荷判定・納品サービス
これらの業務を代行することで、日本で販売できる状態になります。
詳しくは、以下のサービスページをご確認ください。
3PLサービス

「3PLサービス」は、海外から輸入した化粧品の「保管・梱包・発送」を代行します。自分たちで倉庫を借りたり、出荷作業を行ったりする必要がなくなり、物流にかかる手間とコストを減らせます。
具体的な内容は、以下の5つです。
- 輸入完了後の商品をINPLUG倉庫で受け入れ
- 検品
- 保管
- 在庫管理
- 梱包・発送
これらの業務を代行することで、コストを削減しながら安定した物流ができます。
詳しくは、以下のサービスページをご確認ください。
AmazonFBA代理店

「Amazon FBA代理店サービス」は、FBA(フルフィルメント by Amazon)を使った化粧品販売をスムーズに進めるための代行サービスです。Amazonのルールや手続きにそって正しく納品できるよう、すべての工程をサポートします。
INPLUGの対応範囲は、以下の3つです。
- 専用ラベルの貼り付け作業
- Amazon倉庫への納品代行
- 納品関連のサポート・相談
これらの業務を代行することで、納品ミスや返品トラブルが防げます。
詳しくは、以下のサービスページをご確認ください。
通関業者の紹介

「通関業者の紹介」は、化粧品を輸入する際に必要な通関手続きを、信頼できる専門業者とつなぐサポートです。輸入には多くの書類や専門知識が必要で、正しい申告ができないと商品が税関で止まったり、保管料が発生したりすることがあります。
なお、以下の理由により、ご自身で通関業者を探すことは難しいです。
- 新規顧客を受け入れていない
- 紹介なしでの問い合わせに対応してもらえない
- 継続的な取引の見込みがない場合は断られる
INPLUGは、これまでの取引実績もありますので、スムーズにご紹介できます。
通関業者の業務内容については、以下のページをご確認ください。
薬機法チェック

「薬機法チェック」は、輸入した商品を日本で販売する前に、薬機法にそっているかを確認するサービスです。日本と海外では使える成分やラベル表示のルールが異なるため、確認をせずに販売すると違反になるおそれがあります。
具体的なチェック内容は、以下の3つです。
- 薬機法に沿った成分分析・輸入可否診断
- 成分調整が必要な場合のサポート
- 薬事ラベルの作成
これらの業務を代行することで、法律違反や販売停止のリスクを防ぎます。
詳しくは、以下のサービスページをご確認ください。
お客様に準備いただくもの
サービスの利用にあたり、お客様に準備いただくものがあります。
- 成分表(必須)
- メーカーとの連絡体制(必須)
- 商品サンプル(推奨)
ご相談前にご用意いただけると、後の流れがスムーズにになります。
以下で、それぞれが必要な理由を解説します。
成分表(必須)
まずご準備いただきたいのは「成分表」です。成分表は、輸入の最初から最後まで必要になる重要な書類ですので、必ずご用意ください。
具体的には、以下の場面で使用します。
- 輸入できるか判断するとき
- 薬機法に沿ったラベルを作成するとき
- 行政への届け出をおこなうとき
成分表は製造メーカーから送られてきますので、そのまま当社にお送りください。
成分表には全成分が記載されており、医薬部外品に該当する成分が含まれている場合は、その時点で輸入ができません。そのため、正確な内容を早めに確認する必要があります。
メーカーとの連絡体制(必須)
メーカーとの連絡がとれる状態でご依頼ください。メーカーと話ができていない状態では、輸出の調整が進まず、手続きが止まってしまうおそれがあります。
また、メーカーとの連絡手段(メール、LINE、KakaoTalkなど)についてもご共有ください。
これらの準備が整っていないと、手続きが進められません。
商品サンプル(推奨)
早い段階で「商品サンプル」ご用意ください。ご依頼時点で必須ではありませんが、できるだけご用意いただくと、後の流れがスムーズです。
商品サンプルは、以下の場面で活用します。
- 商品の確認や外観チェックをおこなうとき
- 成分や品質に関する検査をおこなうとき
後からの提供でも問題はありませんが、可能であればご用意ください。
